lucifer之助のどうよ、これ。 世の中のこれってどう?って思う事を書く。 どうつっこんでいいのやら・・。

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ほのぼのの裏に存在するものってどうよ。
[No.143] 2007-05-28 Mon 07:10
温かい裏にも性的な描写。
そのギャップに魅了させられるマルク・シャガールの絵とは。


マルク・シャガール版画展レポです。07chagall_big.jpg

伊丹市立美術館で開催されている「マルク・シャガール展」を
観に行ってみました。

http://www.artmuseum-itami.jp/07chagall.html

正直に言えばシャガールはあまり観ない部類なのだが
「ダフニスとクロエ」のストーリは面白いよと知り合いから聞いた
事があったので観に行ってみました。

伊丹市立美術館は、阪急伊丹駅のそばにあり
入り口はこじんまりとしているのだが、中庭があり比較的人も
少なく落ちついた小美術館となっています。

入館料は300円。
安いなー。・・・^^;

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で、今回のシャガール展では「ダフニスとクロエ」という恋人達の話の挿し絵が描かれています。

運命的な出会いをした恋人達が最終的に愛を添い遂げあうまでの
紆余曲折が描かれています。
あたたかみのある作風なのだが、それに比べ描かれている内容は性的描写等が多いのです。

(この先は少しネタバレです。読みたくない人は飛ばして下さい。)



ダフニスとクロエは愛しあうのに接吻までしか最初は知らない。
それ以上に何をすれば良いのか解らないのだ。
・・がしかし。
ダフニスは、途中人妻と不倫をし情事に関しての手ほどきを受け、その後にクロエと性的に素晴らしい関係を保てるようになる。


そんなストーリとも思っていなかったので結末まで、じっくりと読んでしまって驚きました。

絵のタッチは温かみのある曲線を多用し、暖色系や黄色をふんだんに使い、見る人に落ち着きを与えてくれます。

絵画鑑賞による人の気持効果って結構有名なのかな?
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