lucifer之助のどうよ、これ。 世の中のこれってどう?って思う事を書く。 どうつっこんでいいのやら・・。

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文化庁に喧嘩売るってのは、どうよ。
[No.153] 2007-06-05 Tue 02:16
アップル、文化庁を激しく非難--「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」
(Cnet Japan)


Appleの言う事も理解できるんですが、なんとなく
売名行為っぽいような気もします。

果たしてその非難した内容は・・。
アップル、文化庁を激しく非難--「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」

私的録音に関する著作権者への補償金支払いをiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーにも義務づけようとする、いわゆる「iPod課金問題」に対し、アップルジャパンが内閣官房に提出した意見書の全文が首相官邸のサイトに公開された。アップルはこの制度には科学的根拠がないとして、即時撤廃すべきと強く主張している。



確かに自社のiPod課金なんてされちゃたまらん訳でしょうな。
それを科学的根拠がないと・・。

1.家庭で同じCDなどの著作物を2枚、3枚と買う可能性は極めて低い。
2.私的複製ができないような措置を取っていない音楽レーベルにこそ問題有り。
3.補償金制度を携帯機器に対して導入しているのは僅か11カ国、全体の6%に過ぎず、国際的に見て標準的なものではないというもの。
4.ユーザーがPtoPサイトなどで違法コンテンツをやりとりするのを防いでいると主張する。
5.アップルが世界最大のデジタルコンテンツ流通企業であるというものだ。iTunesを通して販売されている楽曲は累計20億曲におよび、2006年度には12億曲を販売したと紹介したうえで、「(アップルは)iTunesからの売上から世界で最も著作権料を著作権者に納付している企業である」としている。

うーん・・まぁ1つ目と3つ目はなんとなく理解できます。
2つ目って自社でDRM廃止を推進しながらメーカーの立場に立つってのも矛盾っぽいような気もします。
4つ目は・・やる人はやりますしね。安全性を考えてお金を払ってもでも音楽を買いたいという人がいるのであれば確かに抑止力と考えても良いかも知れませんね。
5つ目は、言ってる事はまともなんですが、充分に著作権料が守られてるじゃないかと挑戦状を叩きつけたような気もします。
でも、説得力としては、まだ力不足かなー。


かと言っても日本の文化庁は、自分が欲しいから課税したいだけで
そもそも著作権なんてどうでも良い訳ですよ。
その著作権料が欲しいという奴らの前で挑戦状は叩きつけないと。


アップルを私的録音録画小委員

会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠

蔽体質を良く表している。
(中略)

はなから『結論ありき』の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む」(アップル)





アップルには、単にアップルの音楽配信助長だけでなく
著作権料や団体のグレーゾーンをクリアにしてもらいたいものですね。


くさい物には蓋をしろという感じがアップルには気にくわないようで。
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